窓ガラスフィルムの効果と必要性!part.1

ご自宅に窓ガラスフィルムは必要?

ほとんどのインテリアオプション会でも取り扱いのある窓ガラスのフィルム。
ご自宅には窓が多く、掃き出し窓や腰高窓、引違い窓、外開き・内開き窓など多種多様で自分でフィルムを買って貼り付けるには多く時間が掛かり、気泡が入ってしまったりフィルムを垂直にカットできなかったりとプロに依頼したようには上手く仕上がりませんよね?
基本的には無色透明のフィルムが多く、実際の効果が分からない!そんなあなたへ向けたガラスフィルムの種類や必要性をお教えします!

ガラスフィルムの種類

ガラスフィルムにはそれぞれ特徴のある商品がいくつかありますので種類ごとでご紹介します。

日射調整フィルム

こちらのフィルムは、その他の名称で遮熱フィルム、断熱フィルム、省エネフィルムとも呼ばれます。

特徴

採光によって心地よい空間を演出できる窓ガラスではありますが、夏季の窓付近の温度は60~70度以上になり、冷房効率が著しく低下し電力消費が増えます。カーテンやブラインド等で日射熱を遮る方法もございますが、必要以上に採光を妨げてしまい部屋が暗くなる問題があります。

窓ガラスからの日射熱を軽減させるには、遮蔽係数の低いフィルムをお勧めします。
この機能を持ったフィルムは日射熱を反射および熱吸収をし、熱を抑制することで冷房効率を上げます。同時に電力消費の負担を軽減するため省エネフィルムとも言われています。

日射しを和らげ快適な明るさに調整する機能もありますが、可視光線の透過率を大きくカットし過ぎると、部屋が暗く感じたり、着色や反射が気になることがあります。

熱流入・流出割合

このフィルムは夏季に活躍しますが、冬季は室内の暖かい赤外線を屋内に反射させ外に逃さない断熱効果を併せ持った断熱フィルムもあります。いずれも可視光線透過率に大きく影響するため、遮熱効果や断熱効果とのバランスが重要となります。

UVカットフィルム

紫外線対策していますか?
窓ガラスフィルムだと99.9%カット出来ます!その他名称:紫外線カットフィルム、UVカットフィルム、遮光フィルムなどとも呼ばれています。

UVカットフィルムの特徴

太陽光線で波長が短い紫外線は一般的に有害とされており、「UV-A」、「UV-B」、「UV-C」があります。 「UV-A」は家具やフローリングなどの色褪せや人体では肌の色素沈着(シミ・そばかす)の発生原因と言われ、近年では眼や免疫機能にも影響を及ぼす光線であると言われています。また、UV-Aは窓ガラスも透過してくるので屋内であっても対策が必要なため、紫外線カットフィルムをお勧めします。「UV-A」を99.9%カットできるので、家具フローリングなどの色褪せや劣化の抑制、人体への影響を軽減することができます。せっかくの新居が窓ガラスフィルムを貼らなかっただけで家財道具、フローリングなどが日焼けし交換や買い替えなど勿体ない思いはしたくないですよね?UVカットフィルムを貼ることで紫外線をしっかりと抑制し家具やフローリング、室内を長期にわたり日焼けによる退色から守ります。

「UV-B」は人体への影響が強力で、肌が赤くなったり水膨れができる等の主な原因となりますが、ほぼガラスに吸収されるため多くの屋内ではそれほど脅威ではございません。 「UV-C」はオゾン層によって吸収され、地表には届かないとされていましたが、近年のオゾン層破壊の影響は深刻な問題となっています。
現在、国内で流通しているほとんどの建築用窓ガラスフィルムには、粘着層に紫外線吸収剤が添加されているため紫外線を99.9%カットできます。ただし、「日焼け」の要因は紫外線だけではないため、効果は大きく期待できますが100%防御できる訳ではございませんのでご注意ください。

参照リンク
環境省 紫外線環境保健マニュアルPDF   ・気象庁(予測・今日の紫外線の予測分布図)   ・気象庁(紫外線情報推移図)
国立環境研究所(地球環境研究センター)  ・日本皮膚科学会                ・資生堂

UVカットフィルムを検討のお客様へ

道路の電柱や壁などに貼られたカラフルなポスターを見かけることがあります。貼られた直後はカラフルですが、しばらく経つと次第に色褪せていきます。なぜ色褪せるのでしょうか。これまた紫外線の影響なんです。紫外線が当たると色の分子が破壊され鮮やさが失われるのです。

「でも家の中なら日陰だから大丈夫ではないか?」

・・・いえいえ、安心してはいけません。あなたの部屋にポスターは貼っていませんか。多少なりとも色褪せているなら、部屋の中でも紫外線の影響を受けている証拠なんです。窓ガラスから入ってきた日光が部屋の床や壁に反射しているからです。
そうです。窓ガラスのある部屋は、紫外線も入り込んでいるということです。

窓ガラスからの紫外線を防ぐには

日光が入ってきている限り日陰でも冬場でも紫外線が含まれています。とはいえ家の中にいるのにわざわざ日焼け止めを塗るのは面倒ですよね。その解決策としておすすめなのが、UVカットフィルムです!!

UVカットフィルムとは紫外線を99.9%カットする透明のフィルムです。UVカットフィルムを窓ガラスに貼っておけば、紫外線が入ってこない為日焼け止めを塗る必要がなくなるんです。そして無色透明の為、景観を損ねる事もなく大切な住まいを長くお守りします!

女性が気にする、紫外線。紫外線を浴びすぎるとシミが出来たり肌荒れの要因ともなってしまいます。
紫外線を気にしない生活にしませんか?そして家具やカーペット、フロアーなどの色褪せを大幅に抑制することができます。
ただし色褪せの原因は紫外線だけでなく他の種類の光線にもあります。その為、色褪せを完全に防ぐといったタイプのものではありませんがフィルムの有無によって多くの違いがあるのです。

例えば真夏のピーカン照りの日に海で日光浴をしたりすると1日で真っ黒になってしまった、半袖を着ていて半袖焼けがついてしまった、時計やサングラスを付けたままで日焼け跡で後悔してしまった経験はありませんか?
そんな日焼けもUVカットフィルムを貼ることで軽減されるため暑い夏に向けて、少しでも紫外線の怖さを知っていただき、早めの対策をしていただけたらと思います。

窓ガラスフィルムの施工事例はこちら

サンクチュアリでは埼玉県川口市にショールームを設けております。埼玉ショールームでは実際の様々なエコカラットプラス施工やフロアコーティング、ハウスコーティングや窓ガラスフィルム、他多くのインテリアオプションを実際に見てご確認頂けます。エコカラットプラスやフロアコーティングなどのインテリアオプションをご検討中で実際に見てみたいお客様は下記お問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい!

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