エコカラットプラスの評判

「エコカラットプラス」は、空気中の有害物質を吸収し、消臭力もあり、さらにインテリア性も高いことから、新築・リフォーム問わず大人気の壁材です!そんなエコカラットプラスの効果や評判は、実際どうなのでしょう?エコカラットを施工された方からの意見と感想を中心にまとめてみました。

まずはやはり多くの意見や評判として挙げられるのが「見た目がおしゃれ」という満足度が高い評判です。
その理由としてはデザイン性の満足度が非常に高い点が、エコカラットの魅力です。
種類や形、カラーのバリエーションも様々なので、石目調・レンガ調・木目調など検討されている方のイメージに合った種類が見つかります。
例えばリビングは今流行の「北欧スタイル」にしたい場合は明るさやあたたかみを感じさせるナチュラルで淡い色合いのパールマスク(ECP-60NET/PMK11)パールホワイトやキルト(ECP-60NET/QLT1)ホワイトもおススメです。

エコカラットプラスを施工する事によって、お部屋ごとでの見た目の印象を大きく変える事が出来る為、子ども部屋には明るめなファンシーなカラーのフェミーナ(ECP-303/FMN)が人気となっております。
フェミーナ

ナチュラルなヴィンテージスタイルをお好み方にはビンテージオーク(ECP-615/OAK1N~OAK4AN)が人気となっております。
ビンテージオークは木目調のエコカラットプラスでリアルな木目と表面も凹凸があったりと見た目は本物の木材を壁に貼っているように見えます。
表面に凹凸があると太陽の日射しや夜間のライティングにより豊かな表情を演出します。
それでいて☑調湿 ☑消臭 ☑美観 といった機能があるので見た目のビジュアルと機能性を兼ね備えたタイル建材です。
このようにお部屋やコンセプトスタイルによっても様々なスタイルに対応できるのも魅力の一つとなっていますね。

そしてエコカラットプラスの特徴にもある、調湿効果。雨の日や、湿度の高い梅雨時、室内干しをしている時などのジトジトを緩和し、カビ臭さや湿気を軽減してくれます。
また湿気の多い場所として挙げられるお風呂と隣接している脱衣所、プライバシー空間で日当たりがよくないトイレ、靴の多い玄関や靴を収納するシューズインクローゼット、住まいの中で一番多くの時間を過ごすリビング、生活臭の中でも「4大悪臭」とされている、アンモニア(トイレ)・トリメチルアミン(キッチン)・硫化水素(水の使用量が多い場所)・メチルメルカプタン(ペットのいる環境)は、トイレや生ゴミ、タバコやペットのニオイが原因で発生する為、上記の「4大悪臭」の主な発生場所である様々な場所に適していることが分かります。そのにおい成分を、エコカラットプラスではナノメートルの小さな孔(あな)が吸着し、脱臭してくれますのでエコカラットプラスの有無によりにおいの体感が大きく変わります。

【アンモニア】トイレ臭に含まれる成分の低減性能

【トリメチルアミン】生ゴミの腐敗臭に含まれる成分の低減性能

愛煙家の方には肩身の狭い世の中になっていますが、ご家庭でも同様かもしれません。下図より、エコカラットを導入することによりタバコ臭に含まれる硫化水素の空気中の濃度が低減していることがお分かりになると思います。
【硫化水素】タバコ臭に含まれる成分の低減性能

家族同然のペットですが、来客時などに気なるのがペット臭です。日頃一緒にいるご家族の方には慣れてしまったにおいでも、初めて来る人やペットが苦手な人など様々です。
そこでエコカラットをリビングに貼ることでペット臭を低減するという効果も期待できます。
【メチルメルカプタン】ペット臭に含まれる成分の低減性能

湿気の多い場所でも同じく、以前のエコカラットに比べエコカラットプラスは湿度の吸収・放出力がより高くなっており空気中の水・汚れを通さず、しっかり弾くように設計されているので施工に最適な場所と言えます。湿度が80%を超えた環境ではカビやダニの繁殖が進みますが、エコカラットは湿度を40~70%に保つ効果があるので、部屋の広さに対してほどよい量のエコカラットを使用すれば、カビダニ対策にも効果があるといえそうです。また以前のエコカラットと現在のエコカラットプラスの機能性の違いとして、お醤油などをこぼして拭き取った場合にエコカラットに比べてエコカラットプラスは汚れが残りませんので生活される中で何かの飛び散りや付着があった場合でも、エコカラットに比べエコカラットプラスは汚れが取りやすいといったメリットもあります。(長時間放置した場合は取れない場合が有るので、その際はきれいな雑巾などでの水拭き、リクシルよりメンテナンスとして推奨されております「激落くん」で清掃してください)

またあまりにも広いお部屋に少しだけのエコカラットプラスせ施工だと本来の性能を発揮できません。
空間全体の調湿効果を発揮する目安としては、床面積のおよそ1/4というのが、メーカーさんの推奨する施工面積とのこと。例えば、12畳のリビングならだいたい4~6㎡、8畳の寝室なら3~4㎡くらいが推奨の施工面積となります、あくまで目安としてご理解ください。

サンクチュアリでは埼玉県川口市にショールームを設けております。埼玉ショールームでは実際の様々なエコカラットプラス施工やフロアコーティング、ハウスコーティングや窓ガラスフィルム、他多くのインテリアオプションを実際に見てご確認頂けます。エコカラットプラスやフロアコーティングなどのインテリアオプションをご検討中で実際に見てみたいお客様は下記お問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい!

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